今年最後の更新

実ははてなブログ移行後に記事を投稿するのはこれが初めてで、使い方がまだよくわからない。とりあえず、タイトル枠らしいところに「今年最後の更新」と書いて、今その下にある本文枠らしいところにテキストを入力しているのだが、はてなダイアリー時代の記…

最後の更新

はてなブログへ引っ越すことにしました。 https://trivial.hatenadiary.jp/ はてなダイアリーではこれが最後の更新となります。 この後、過去の記事の移行作業を始めます。

今年最初で最後の更新

昨年末にこの日記を更新した際に、新年にまた更新するつもりだと書いていたが、それが現時点で最後の記事になっている。ということは、年明けに日記の更新をするのを忘れたのだろう。毎年、元日に一年の抱負を書いていたが、面倒になってやめてしまったのか…

生存報告

今年もなんとか大晦日まで生き延びたので、その記念に久しぶりに日記を更新することにした。2017年はまだあと4時間半ほどあるので、生きて新年を迎えられるかどうかは今のところまだわからないが、もしこの後何事もなければ、新年にまた更新する予定だ。とり…

大阪府例規集の「私立学校」の節が空っぽである件について

大阪府 例規集 第13編 教育文化 第3章 学校教育 第3節 私立学校 森友学園を巡る話題に関連していろいろ調べていたときに、大阪府例規集から私立学校関係の例規が削除されていることを知った。正確な日付はわからないが、インターネットアーカイブで調べると…

『東西ミステリーベスト100』発表年代別作品数

註 使用データは東西ミステリーベスト100 - Wikipediaに掲載されていたものであり、元データとは異なる可能性があります。 年代区分は旧版(1985)を基準として10年ごととしていますが、黄金時代以前は19世紀と20世紀初頭をそれぞれまとめて2区分としました。…

今年の目標

ここ数年、元日にその年の目標を立てることにしている。ただし、読書に関する目標に限る。なので、この記事のタグも「読書」にすればいいのだが、毎年「雑文」にしているので、今年もそうすることにした。 さて、去年の目標はこういうものだった。 連城三紀…

驚天動地の……

スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫 (集英社文庫)作者: 友井羊出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/10/20メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見るこれは凄いミステリだ。どう凄いかというと、どこがどう凄いのか説明で…

『分かれ道ノストラダムス』の感想

小説推理 2015年 09 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2015/07/27メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る小説推理 2016年 06 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2016/04/27メディア: 雑誌この商品を含むブログ (7件) を見る双葉社の月…

読み初め

世界八番目の不思議 1 (ビームコミックス)作者: 宇島葉出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン発売日: 2015/12/14メディア: コミックこの商品を含むブログ (2件) を見る今年の読書は『真実の10メートル手前』から始める予定だったのだが、ついふらふら…

だんだん読めなくなる

新しい年の始めに今年の目標を立てようと思う。 その前に去年の目標がなんだったか振り返ってみよう。なにぶん1年前に立てた目標だから、当時の記録を読み返さないと覚えていないのだ。いやいや、それではいけないのだけれど……。 去年の目標は次のとおり。 …

まだ生きている

1年の終わりに何か総括めいたことを書こうと思ったのだが、いろいろ忙しくて考えがまとまらない。 この日記も放置状態が続いているので、見ている人も少ないとは思うが、もし「最近、更新が止まっているけど大丈夫かなぁ」と心配してくれる奇特な方がいるな…

『戦場のコックたち』の感想

戦場のコックたち作者: 深緑野分出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2015/08/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (28件) を見る待ちに待った深緑野分の初長篇である。 発売日*1に仕事を早退して本を買ったくらい期待していた本だ。 でも、本を手に入れ…

まだ死んではいない

久しぶりにこの日記にアクセスしたので、何か書いておこうと思ったのだが、すっかり日記の書き方を忘れてしまった。昔は毎日2時間も3時間もかけてひたすら日記を書いていたように思うが、としをとると時間も気力も体力も失われていくもので、これはもうどう…

「……に信頼」

国民の命、幸福、安寧を守っていくことが為政者の一番大きな責任だが、前文になんと書いてあるか。私たちの命を「国際社会に預けなさい」と書いてある。 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」。これも変な日本語ですね。「…われらの安全と生存を保…

2015年3月に読んだ本14冊(うち小説6冊/マンガ4冊)

学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)作者: 棚園正一出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2015/02/27メディア: コミックこの商品を含むブログ (5件) を見る裏切りの日日 (集英社文庫)作者: 逢坂剛出版社/メーカー: 集英社発売日: 1986/07/18メデ…

2015年2月に読んだ本6冊(うち小説2冊/マンガ2冊)

地獄のリラックス温泉 1 (BUNCH COMICS)作者: 恋煩シビト出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/11/08メディア: コミックこの商品を含むブログ (4件) を見るホット・ロック (角川文庫)作者: ドナルド・E.ウエストレイク,Donald E. Westlake,平井イサク出版社/…

固定観念に楔を打ち込まれた話

「イスラーム国」の表記について - 中東・イスラーム学の風姿花伝とはてなブックマーク - 「イスラーム国」の表記について - 中東・イスラーム学の風姿花伝のいくつかのコメントに見られる意見の対立について考えているときに、こんな記事を読んだ。 湯川遥…

2015年1月に読んだ本18冊(うち小説11冊/マンガ6冊)

コーヒーと恋愛 (ちくま文庫)作者: 獅子文六出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/04/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (22件) を見る俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)作者: 新井輝,こじこじ出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日…

「自己責任論」で中生代に退行する日本

「自己責任論」で中世に退行する日本(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュースを読んで最初に感じたのは、この筆者の歴史の理解には明らかな間違いがあるということだった。 それは次の箇所に典型的に見られる。 「(シリアに渡航した)動機が不純だから、国家は…

読書に両性の別はあるか?

見出しの「両性」とは男女の性別のことだが、そう書くと「男」が「女」の前に出るし、それを嫌って「女男」と書くのは少しやり過ぎの感がある。いっそ「嬲」はどうか、などとあらぬことすら考えたが、結局は「両性」に落ち着いた。あまり日常的には使わない…

年の初めに

昨年はどうやら1月1日に日記を書かなかったようだ。何か事情があったのか、それとも単に気が向かなかっただけなのかは、今となってはもう思い出すことができない。 では一昨年はどうだったかといえば、こんな文章を書いている。 今さら言うまでもないが、一…

12月に読んだ6冊の本

侠飯 (文春文庫)作者: 福澤徹三出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/12/04メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見るからかい上手の高木さん (2) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)作者: 山本崇一朗出版社/メーカー: 小学館発売日: 2014…

至福の読書

裏窓クロニクル作者: 友桐夏出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2014/10/31メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る待ちに待っていたはずの友桐夏の新作なのに、刊行後2ヶ月放置していた。もちろん、ただ積んでいたわけではない。何度も本を開い…

11月に読んだ17冊の本

消失グラデーション (角川文庫)作者: 長沢樹,青山裕企出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2014/02/25メディア: 文庫この商品を含むブログを見る千代に八千代に (アクションコミックス)作者: 大澄剛出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2014/08/28メディ…

700億円か800億円か? 衆議院総選挙経費の謎

近々、衆議院が解散されて総選挙が行われるらしい。 なんで解散するのか、今ひとつピンとこないので、いろいろ調べ物をしていると、解散の理由よりも今回の総選挙でかかる費用のほうに関心が移っていった。 たとえば、次の記事では、700億円が必要だと見込ま…

困った地方論の例

麗しき山河や田園の息を呑むような大自然や、立派な瓦屋根の伝統的な集落の家並み、そこにしかない郷土の文化などは、県庁所在地級の都市では昭和の時代に終わっている。県庁所在地在住者は大半が多摩ニュータウンの劣化コピーのような分譲住宅に住んでいて…

困った世代論の例

window.twttr = (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0], t = window.twttr || {}; if (d.getElementById(id)) return t; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "https://platform.twitter.com/widgets.js"; fjs.paren…

10月に読んだ5冊の本

からかい上手の高木さん (1) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)作者: 山本崇一朗出版社/メーカー: 小学館発売日: 2014/06/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (19件) を見る僕はお姫様になれない (1) (電撃コミックスNEXT)作者: 若林稔弥出…

キハのキは気動車の気

鉄道の知識に不自由な人は蒸気機関車以外の列車をなんでもかんでも「電車」と呼ぶ。それは悲しいことだが、彼らには罪はない。単に無知なだけだ。真理の光から遠ざけられた不幸な人々は「気動車」という言葉すら知らないのだ。もっと光を! マスメディアや行…