何のことを言っているのかわからない日記を書いてみよう
今日、久しぶりに携帯電話が震えた。滅多に電話がかかってくることはなく、こちらからかけることも滅多にない電話で、じゃあ何のために持ち歩いているのかといえば、腕時計のかわりだ。そんなことはどうでもよろしい。
電話をかけてきたのは某知人で、用件はあるミスについてだった。何のことを言っているのかすぐには飲み込めなかったのだが、説明を聞くと「そういえば……」と思い当たるふしがあった。出先だったのですぐには確認できず、家に戻ってから調べてみると、やっぱりそうだった。
あれ、変だと思ってたんだよなぁ。でも、まさかそこにあんなミスがあるとは思いもしなかった。もしかすると知人からの電話連絡がなければ気づかなかったかもしれない。
あのミスは、当の本人にとっては痛恨のエラーかもしれないが、世間の人々にとっては大したことではないだろう。世の中そういうものだ。
この話題と全然関係ないけど、漫画雑誌発行部数のグラフを見ると言葉にできない何かがこみ上げてくる。1位は「CIEL」、2位は「コミックビーム」、3位は「IKKI」か。そういえば、どれも書店で見かけたことがないなぁ。まあ「CIEL」方面の棚は見ないから当たり前だけど。